作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

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Ubuntu 10.04 サーバ版にDesktopのGUI環境を導入する

最初にディスクトップ環境のパッケージを取得
sudo apt-get install ubuntu-desktop

以上、、、


と思いきや

再起動後にログインの画面こそ表示されるものの
実際にログインすると一瞬なにかのメッセージがコンソールのような画面に表示され元のログイン画面に戻ってしまう始末、、、

コンソールは開かないし踏んだり蹴ったり、、、


色々と気を取り直して vncserver を入れてみる事に

ssh で接続して

sudo apt-get install vnc4server

現在のログインで vnc 接続が行いたいので
vncserver を実行してパスワードの設定

手近のPCからVNCviewerで接続


するとコンソールを1つ持っているウインドウが現れる

折角なので色々設定してみる事に、、、

gnome-panel を実行するとデスクトップ版をインストールしている時のバーが上下に表示される

System メニュー内の Language で日本語を追加してみる

で一旦コンソールのgnome-panelをCtrl+Cで落として、再び起動してみると

おぉー 日本語のメニューバーが表示された!


と言いますか、、、
本当はサーバでVMwareサーバを導入するのが目的だったのですが全然違う事で躓いてますね、、、

で本題のVMwareのインストールですが、、、
こっちはもっと難儀な事に、、、

なのでこれはまた次回に、、、( ̄ー ̄)



Ubuntu 9.10 でディスクの追加

Ubuntu 9.10ではvol_idが無くなっているので、以前の記事(VMのディスク領域を増やす)の手順でディスク増設が出来ない。

ディスクの識別番号を出すにはblkidを利用する。

以下は新しいディスク(/dev/sdb)の全領域を /test にマウントする方法です。

sudo fdisk /dev/sdb
を実行して n コマンドで先頭から最後までの領域をプライマリ領域として確保する。
w を押して変更を書き込み fdisk を終了する。

sudo fdisk -l
で確保した新しいデバイス(/dev/sdb1)があるか確認する。

sudo mkfs.ext4 -c /dev/sdb1
で新しい領域をフォーマットする。

sudo mkdir /test
でマウント先を作成する。

sudo blkid /dev/sdb1
を実行すると UUID(xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx) が確認できるので番号を控えておく。

sudo nano /etc/fstab
で fstab にマウントする情報を書き加える。

一番差後の行に
UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx /test ext4 defaults 0 2
と付けたします。

sudo mount -a
で何もエラーが表示されず df で /test が新たに追加したディスク領域で表示されていれば完了です。

再起動後も同じように新しい領域がマウントされた状態で起動します。




テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

Windows XP Mode

Windows 7 の Professional 以上のグレードに搭載されるWindows XP Mode って一体どこにあるの?

って事で調べてみました


実際には搭載と言うよりは実行可能?と言う事で、以下のサイトよりダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/
名称未設定 1
英語のサイトですが、別段難しい事はないので、「Get Windows XP Mode and Windows Virtual PC now 」を迷わず選択

名称未設定 2
1~2番には動作確認云々あるので、しておきたい人はどーぞ
3番目で自分が使っている Windows7 の種類と言語を選択

ボタンが表示されるので、最初に「Windows XP Mode」を選んでダウンロード(結構掛ります)し、そのままインストール

インストールが完了したら、次は「Windows Virtual PC」を選択、こちらは直ぐに終わって、インストールが始まるので、実行開始

インストール完了後、再起動を促されるので、再起動

以上でインストールは完了


続いて、簡単なセットアップ

スタートメニューから「Windows Virtual PC」の中の「Windows XP Mode」を実行
バーチャルイメージをどこにインストールするか等の確認を聞いてくるので、問題なければディフォルトで実行

しばらく時間が掛りますが、待っていると見覚えのある Windows XP の画面が、Windows 7 のディスクトップの中に現れます
名称未設定 4

とりあえず、触った感じでは、普通に使える!って感じ

ただ、それじゃ具体性に欠けるので、HDBENCHで速度計測

折角なので、もうひとつの仮想PCのVMwareとの競争をしてみる

(実行環境)
Intel Core i7 920、Memory 6G

1.実機で動作
名称未設定 5 i7

2.VirtualPCで動作
名称未設定 6 i7 vpc

3.VMwareで動作
名称未設定 7 i7 vm

と、このような結果になりました

CPUだけ見ればCore2並みで動作しているって感じですね


トータルでは Virtual PC が良い結果となってますが、ほとんどの項目では VMware が良い結果を出しています

特に、Virtual PC の Rectangle 描画結果は、実機をはるかに上回る結果を収めてますからあてにならないですが、、、( ̄▽ ̄;

VMware のディスクの読み取りが書き込みよりも遅い結果になっているのも???ですが、上記と合わせてこの項目も Virtual PC に軍配が上がります


インターネットエクスプローラを使ってウエブブラウジングする程度では、どちらも差がない感じです


ただ!!

チョコザイさは Virtual PC の方に断然軍配が上がります
どういう訳か、ローカルで動作させている VMware コンソールが発見されると、瞬殺で落とします
驚くぐらいみごとにバッサリ落とします(環境がある人はぜひ試してください(笑))

しかも、その後で VMware コンソールの起動が1回じゃ出来ないほどの打撃を与えてます(2、3回実行するとやっと起動する、、、)

ひょっとするとうちの環境だけかもしれませんが、これが仕様ならさすが Microsoft と言わざるを得ません、、、(--;




テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

Windows 7 で早速ハマっちゃいました

とりあえず、Windows 7 で早速ハマっちゃったので、暫定の回避方法

Windows 7 をインストール後、まずはアップデートでしょ!
ってことで、Microsoft Updateをガンガン動かす(買ってきてすぐに大量のアップデートがあるのは凄い、、、)

つい魔がさして、ドライバーのアップデートも行った(RTM版でもアップデートしていたし、、、)

すると、アップデートでエラーが発生し、一部のアップデートが失敗した旨が表示される(よくある事、、、)

Microsoft driver update for Realtek RTL8168D/8111D Family PCI-E Gigabit Ethernet NIC (NDIS 6.20)
インストール日時: ‎2009/‎10/‎23 5:23
インストール状態: 失敗
エラーの詳細: コード 80070005
更新プログラムの種類: オプション
This driver was provided by Microsoft for support of Realtek RTL8168D/8111D Family PCI-E Gigabit Ethernet NIC (NDIS 6.20)


再起動後、再度実行すると、今度は成功(よくある事、、、)

Microsoft driver update for Realtek RTL8168D/8111D Family PCI-E Gigabit Ethernet NIC (NDIS 6.20)
インストール日時: ‎2009/‎10/‎23 5:48
インストール状態: 成功
更新プログラムの種類: オプション
This driver was provided by Microsoft for support of Realtek RTL8168D/8111D Family PCI-E Gigabit Ethernet NIC (NDIS 6.20)


ところが再起動後、今度はインターネットにつながらなくなった

よく見ると、タスクトレーのネットワークのアイコンがこんなのに、、、
hc1.gif

ネットワークを確認してみると、イントラネットは見えているが、インターネットは見えてない(ルーターでの名前解決はできてIPアドレスは取得できている)
hc2.gif

で、経路情報を確認してみると、少し怪しい設定が
hc3.gif

とりあえず、経路情報を書き換えてみる、、、

まずは、ディフォルトルートの削除
hc4.gif

そして、改めてルーターへディフォルトルートの経路を設定
hc5.gif

で、動作確認をしてみると
hc6.gif

とりあえず、これで元に戻ったんですが、、、

なんだか面倒くさいのでディスクトップにバッチを作成して毎回起動、、、
と言うかこれ自体が面倒くさい、、、

タスクのスケジュールに設定して、システム起動時に実行するように変更

はたして、どう直したらよいものやら、、、(--;



テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

sshパスワードの省略

sshrsync等でリモート端末を操作する際、通常では都度パスワードを入力しなければならないのを、事前に設定することでパスワード入力を回避する方法


私の場合は複数あるサーバーのバックアップを一元保存したかったので、バックアップサーバーから、全てのサーバーにこの事前設定を行い、rsyncを利用してプル?バックアップしています。
バックアップサーバー  ← rsync ←  サーバー1
バックアップサーバー  ← rsync ←  サーバー2
バックアップサーバー  ← rsync ←  サーバーn


※ 作業端末(操作端末)からリモートへのパスワードなしの接続を許可するので作業端末のパスワード管理は厳重にお願いします。
※ 作業はリモート端末を操作する作業端末のみで行ないます。(あっちこっち触るとややこしいので)
※ 動作環境はubuntu8.10です。(その他環境でも大体同じと思いますが、ssh-copy-idがないと結構面倒です、、、)


大まかな手順は
1.作業端末で公開鍵の作成
2.リモート端末へ公開鍵の登録
3.動作確認


まず最初に、作業端末で公開鍵の作成
リモート端末へパスワードなしで入るための公開鍵・秘密鍵のペアを作成します。

~$ ssh-keygen -t dsa  (dsa形式でキーを作成します)
Generating public/private dsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/****/.ssh/id_dsa):  (キーの保存場所を聞いてきますが通常はデフォルトのままでいいです)
Enter passphrase (empty for no passphrase):  (パスワードを聞いてきますが空白のままENTER)
Enter same passphrase again:  (パスワードの再確認、ここもENTER)
Your identification has been saved in /home/****/.ssh/id_dsa.
Your public key has been saved in /home/****/.ssh/id_dsa.pub.
The key fingerprint is:
(色々とコメントが出る)

標準のままなら /home/****/.ssh/ に id_dsa と id_dsa.pub が作成されています。


次に、リモート端末へ公開鍵の登録
先ほど作成した公開鍵(id_dsa.pub)の方を、リモート端末に登録します。(絶対に秘密鍵を公開しないでください、、、)

~$ ssh-copy-id -i .ssh/id_dsa.pub [ログインID@]リモート端末のIPまたはFQDN
※ ログインIDを省略した場合は作業端末でログインしているIDとなります。

もし初めて接続する端末だった場合は接続の確認を聞いてきるので、問題なければ「yes」と入力します。
続いて、リモート端末のログインIDのパスワードを聞いてくるので、正しいパスワードを入力します。


最後に、動作確認
ssh でパスワードなしでリモート端末へログインできるか確認します。

~$ ssh [ログインID@]リモート端末のIPまたはFQDN

パスワードの要求なしにリモート端末に接続できたら成功です。

もし、作業端末から他のリモート端末へ接続したい場合は、1の手順を飛ばして、2~3の手順を実行してください。


(おまけ)
ssh-copy-idがない場合(かなり端折ってます、、、リクエストあれば詳細にするかも?)
1.rcpでid_dsa.pubをリモート端末にコピーする。
2.sshでリモート端末に接続する。
3.リモート端末に.sshフォルダがなければ作る。
4..ssh/authorized_keys2に作業端末からコピーしてきたid_dsa.pubを追加する。
  cat id_dsa.pub>>.ssh/authorized_keys2
5.作業端末からコピーしてきたid_dsa.pubを消しておく。




テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

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