作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

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Subversion

Subversionを導入してみる、、
(作業はVMware上のubuntu 8.10で実行)

Subversionはバージョン管理ソフトのひとつで、プログラム開発の際には大変便利なツールである。(そこそこの規模のプロジェクトでも十分に使えました。)

個人で使う分には不要な気もするが、ソースの履歴管理が出来るので、改修箇所を後から見直すのに便利なのと、VMwareで環境を作っているので、Virtualファイルを丸ごと退避するだけで、バックアップが完了するお手軽さがよいので、VM+Subversionを導入することに、、、


まずはパッケージの追加から、
apache2 subversion subversion-tools libapache2-svn の導入

sudo apt-get apache2 subversion subversion-tools libapache2-svn


導入が終わったら次は設定、、、(ブラウザーで見た際にBasic認証になるよう設定)

sudo mkdir /var/lib/svn    # リポジトリデータベースの格納フォルダを作成
sudo svnadmin create /var/lib/svn/home    # リポジトリの作成
sudo chown -R www-data:www-data /var/lib/svn    # WebDAVで管理するのでwww-dataに権限委譲
sudo nano /etc/apache2/mods-enabled/dav_svn.conf    # apache2で利用できるように編集

<Location /svn>    # コメントを外す
DAV svn    # コメントを外す
SVNParentPath /var/lib/svn    # コメントを外してリポジトリのパスを変更
AuthType Basic    # コメントを外す
AuthName "Subversion Repository"    # コメントを外す
AuthUserFile /var/lib/svn/dav_svn.passwd    # コメントを外してパスを変更
Require valid-user    # コメントを外す
</Location>    #コメントを外す


sudo htpasswd -c /var/lib/svn/dav_svn.passwd [username]    # Basic認証用ファイルを作成(-cは最初のユーザー追加の時だけ、2回目以降は「sudo htpasswd /var/lib/svn/dav_svn.passwd [username]」)


sudo /etc/init.d/apache2 start

でApacheの実行開始

後はブラウザーから「http://(サーバーアドレス)/svn/home/」と入力すると、認証が画面が出るので
、「htpasswd」で作ったID、パスワードでログイン

home - Revision 0: /

がブラウザーに表示されればOK

実際の開発環境はWindowsなので、TortoiseSVNから利用している。

TortoiseSVNはWindowsのシェルと融合して利用可能なので、大変便利!

詳しい説明は、、、
また、時間があるときに、、、
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テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

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