作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

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mysqlのバックアップと復元

mysqlもしばらく使っていると色々な情報がたまってくる(俺の場合、大半はゴミだが、、、)

やはりバックアップをしていないといけない!?

ってことで、以下、Linux版のmysqlの場合


バックアップは簡単!!(mysqlが動作しているローカル端末で、アクセス権が設定されている前提)

mysqldump -u [ユーザーID] -p [データベース名] >[バックアップファイル]

で、パスワードを聞いてくるので、[データベース名]、[ユーザーID]で指定したユーザーのパスワードを入力すればOK

結果は標準出力([バックアップファイル])へ出力されるので、あとは、ディスクの空き容量があればバックアップが完了する。


で、逆に復元するときは、

mysql -u [ユーザーID] -p [データベース名] <[バックアップファイル]

同じくパスワードを聞いてくるので、パスワードを入力すればOK
(※リダイレクトの方向("<"、">")を間違いなく、、、)


気になるのは、、、
ダンプしたときの内容だが、

テキストで出力されているので、日本語が化け化けになっている、、、(事もある!?)
(当環境はUbuntu8.10 UTF-8)

実際にうまくいくかどうかは、環境によって異なるかもしれないので、ルーチンワークにする前に、必ず動作検証してくださいね。




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テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

vsftpd

今更ながら、vsftpの設定で気になったこと、、、

.(ドット)で始まるファイルがUbuntu8.10のvsftpの設定ファイルには記載がないので表示されない

/etc/vsftpd.confを開いて、以下を追加してサービスを再起動

force_dot_files=YES

(既にあればYESに変えるだけ)




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timeサーバ

気のせいか?
メインPCの環境がVistaなんで、time.windows.comと時刻同期しているはずなのだが、5分くらい時間がずれていた!?
今日、PCの脳みそを入れ替えたのが原因?

ログの時間:21:58:45
前の時刻: 21:58:41 2009/03/08
新しい時刻: 21:58:40 2009/03/08

ログの時間:00:16:43
前の時刻: 0:10:30 2009/03/09
新しい時刻: 0:16:43 2009/03/09

で、ついさっき
前の時刻: 0:33:42 2009/03/09
新しい時刻: 0:33:42 2009/03/09

なんでだろう??


ついでなんで、NTPサーバサーバを「ntp.nict.jp」に変更



テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

Subversion

Subversionを導入してみる、、
(作業はVMware上のubuntu 8.10で実行)

Subversionはバージョン管理ソフトのひとつで、プログラム開発の際には大変便利なツールである。(そこそこの規模のプロジェクトでも十分に使えました。)

個人で使う分には不要な気もするが、ソースの履歴管理が出来るので、改修箇所を後から見直すのに便利なのと、VMwareで環境を作っているので、Virtualファイルを丸ごと退避するだけで、バックアップが完了するお手軽さがよいので、VM+Subversionを導入することに、、、


まずはパッケージの追加から、
apache2 subversion subversion-tools libapache2-svn の導入

sudo apt-get apache2 subversion subversion-tools libapache2-svn


導入が終わったら次は設定、、、(ブラウザーで見た際にBasic認証になるよう設定)

sudo mkdir /var/lib/svn    # リポジトリデータベースの格納フォルダを作成
sudo svnadmin create /var/lib/svn/home    # リポジトリの作成
sudo chown -R www-data:www-data /var/lib/svn    # WebDAVで管理するのでwww-dataに権限委譲
sudo nano /etc/apache2/mods-enabled/dav_svn.conf    # apache2で利用できるように編集

<Location /svn>    # コメントを外す
DAV svn    # コメントを外す
SVNParentPath /var/lib/svn    # コメントを外してリポジトリのパスを変更
AuthType Basic    # コメントを外す
AuthName "Subversion Repository"    # コメントを外す
AuthUserFile /var/lib/svn/dav_svn.passwd    # コメントを外してパスを変更
Require valid-user    # コメントを外す
</Location>    #コメントを外す


sudo htpasswd -c /var/lib/svn/dav_svn.passwd [username]    # Basic認証用ファイルを作成(-cは最初のユーザー追加の時だけ、2回目以降は「sudo htpasswd /var/lib/svn/dav_svn.passwd [username]」)


sudo /etc/init.d/apache2 start

でApacheの実行開始

後はブラウザーから「http://(サーバーアドレス)/svn/home/」と入力すると、認証が画面が出るので
、「htpasswd」で作ったID、パスワードでログイン

home - Revision 0: /

がブラウザーに表示されればOK

実際の開発環境はWindowsなので、TortoiseSVNから利用している。

TortoiseSVNはWindowsのシェルと融合して利用可能なので、大変便利!

詳しい説明は、、、
また、時間があるときに、、、



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