作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

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ntpサーバとの時刻の同期

さっき 気がついたが、FTPでファイルアップしても、時刻がえらくずれている・・・
vsftpdのタイムゾーンで書いたが、設定が効いていないのか?と思った。

よく見てみるとサーバのローカルタイムが全然ずれている・・・( ̄▽ ̄;

てことで、ntpサーバと時刻を同期する設定を行った。
まずは、aptitudeでntpdateをゲット!
後は、コマンドを実行

 ntpdate ntp.nict.jp   (独立行政法人 情報通信研究機構提供)

これで時刻はバッチリ!


せっかくなので、cronへ登録して定期的に同期するように変更

ntpdateがどこに格納されたか調べて

 which ntpdate


root権限で動かすので、
sudo crontab -e
を実行して、以下の定期タスクを追加

 0 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp

これで、1時間毎に調整が行われるようになった。



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バーチャルサーバ(Virtual Server)

最近は無料のドメインとかあったりする → 無料ドメイン

となると、バーチャルドメイン構築を行って、自鯖に複数のドメインを構築してみようと思う?わけで、

さっそくドメインを取得して設定を開始

ubuntu8.04に入っているapache2の初期設定なら非常に簡単!!
まずは、追加したいドメインのサンプル表示のサイトを作成(サイト名は仮にtest4u.co.cc

mkdir /home/[id]/test4u.co.cc
vi /home/[id]/test4u.co.cc/index.html

<html><body>ここは virtual site test4u.co.cc</body></html>

で準備完了

では、実際にapacheの設定を、、、

sudo vi /etc/apache2/sites-available/test4u.co.cc

<VirtualHost *:80>
  ServerName test4u.co.cc
  ServerAlias www.test4u.co.cc
  ServerAdmin root@test4u.co.cc
  DocumentRoot /home/[id]/test4u.co.cc/
  <Directory /home/what/test4u.co.cc/>
    Options [お好みで・・]
    AllowOverride [お好みで・・]
    Order allow,deny
    allow from all
  </Directory>
  [あと必要に応じてお好みで・・]
</VirtualHost>

後はapacheを再起動

/etc/init.d/apache2 restart

普段のURLと新たに取得したURLとで違うページが表示されたらOK!

<今回ハマった事・・・>
現在の自鯖環境は普段使用のPCの中でWMwareで稼動させているので、サーバはローカルのIPアドレスを持ってるのだが、取得したドメインのアドレス解決を、ルータに登録し忘れていたので、なかなかうまく行かないで苦しんでいた・・・(IP見たときにグローバルIPだったけど、正しい番号だ!と認識してしまったために、深い穴にハマってしまった・・・ なんせVirtualServer登録前の作業でbind設定して、ローカルでのIP解決が成功していたので、すっかりうまくいってるつもり、、、)



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CGIの実行エラー

先ほどの続き、、

CGIを実行したらブラウザ上にエラー発生、、、

まずは、apacheのエラーログを確認
tail -n 20 /var/log/apache2/error.log

No such file or directory: exec of '/hoge/test/cgitest01.cgi' failed

んーー

ネットで調べてみると「改行コードがあっていない」って理由があった、、
当然FTPソフトの設定はバッチリ!
と思いきや、ローカルとサーバのファイルサイズがバッチリ同じ、、、

そこからさらに悩む、、、
vsftpの設定を見てみると、こんなところが

#ascii_upload_enable=YES
#ascii_download_enable=YES

コメント(#)を外して、vsftpdを再起動して、再びFTPでアップロード、、、

おぉー今度は改行分のファイルサイズが変わっている
(Windows) 改行:0x0d 0x0a
(Linux) 改行:0x0a

CGIを動作してみると無事に実行完了♪

今回は手間取った、、、



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cgiも動かしてみよう

せっかくの自鯖なので、CGIも動かしてみよう!!

と、まずはApacheの設定変更
Ubuntu8.04の場合だと
/etc/apache2/mods-enabledの中の「mime.conf」を開いて、以下の行を探してコメントをはずす。

AddHandler cgi-script .cgi

これで拡張子「.cgi」をサーバーで処理出来るようになる

あとは、CGIを動かしたいディレクトリオプションにExecCGIを追加すればOK
/etc/apache2/sites-enabledの中の「000-default」(我が家の場合)を開いて、

<Directory /hoge/>
Options xxx xxx ExecCGI ← 下線を追加



apacheを再起動
/etc/init.d/apache2 force-reload

あとはサンプルCGIを作って結果確認

#!/usr/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";
print "Hollo, CGI world!!\n";

ファイルをFTPでアップロードして実行!

ん、、、
動かない、、、


以下続く、、、



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