作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

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CGIの実行エラー

先ほどの続き、、

CGIを実行したらブラウザ上にエラー発生、、、

まずは、apacheのエラーログを確認
tail -n 20 /var/log/apache2/error.log

No such file or directory: exec of '/hoge/test/cgitest01.cgi' failed

んーー

ネットで調べてみると「改行コードがあっていない」って理由があった、、
当然FTPソフトの設定はバッチリ!
と思いきや、ローカルとサーバのファイルサイズがバッチリ同じ、、、

そこからさらに悩む、、、
vsftpの設定を見てみると、こんなところが

#ascii_upload_enable=YES
#ascii_download_enable=YES

コメント(#)を外して、vsftpdを再起動して、再びFTPでアップロード、、、

おぉー今度は改行分のファイルサイズが変わっている
(Windows) 改行:0x0d 0x0a
(Linux) 改行:0x0a

CGIを動作してみると無事に実行完了♪

今回は手間取った、、、



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パッケージを追加する(vsftpd)

FTP接続できるようにvsftpdを導入

aptitudeを実行する。
画面が表示されたらまず最初はupdateを実行

目的のvsftpdを探す
  1. 「/」スラッシュを押すと検索画面が表示されるので、「vsftpd」と入力(入力途中で見つかるが、、、)
    aptitudeでvsftpdを検索している画像
  2. 「+」を押すと「i」のマークがつく
  3. 「g」を押すとインストールの確認画面が表示される
  4. さらに「g」を押すとインストールが始まる
  5. 無事にインストールができたら「q」で終了しましょう
完了ですBrilliant

続いて設定
「/etc/vsftpd.conf」を開いて

# Allow anonymous FTP? (Beware - allowed by default if you comment this out).
anonymous_enable=NO ←自宅で使うだけなので今は不要
# Uncomment this to enable any form of FTP write command.
 write_enable=YES ← コメントをはずして書き込み可能に
# Uncomment this to allow local users to log in.
 local_enable=YES ← コメントをはずしてローカルユーザーがアクセスできるように


サービスを再起動して「/etc/init.d/vsftpd restart」、FTPクライアントソフトから自宅サーバーへ接続できるか確認して終了キラキラ(オレンジ)



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