作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




cronからのメールの文字化け

再びcronですが、、、
送られてくるメールが文字化けてて、どうしたものかと2時間以上の悪戦苦闘、、、
わかってしまえばどうってことなかったんですけど、、、

現在ubuntu8.04なので、バージョンによっても違うかもしれないけど、標準出力に日本語を含む結果を返すphpのスクリプトを実行すると、受信したメールはスッカリ文字化けしています。
localeコマンドを打つと

LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=

とまぁ、UTF-8なので、なるほどメールはJIS形式が普通だし、そりゃバケるよな、、、

ってことで、

* * * * * <コマンド> |nkf -j

cronコマンドの出力をnkfに通してJISに変更するようにしたところ、
全然変わってないじゃ~~ん ヽ(TдT)ノ

いったいどうなってんだと、メールのヘッダーを確認したところ、

Content-Type: text/plain; charset=ANSI_X3.4-1968

なんていう、胡散臭い行が、、、

で、これをどうやって変更するか、色々調査していると、発見!!
crontabで環境設定出来るとのこと、

CONTENT_TYPE=text/plain; iso-2022-jp
* * * * * <コマンド> |nkf -j

下線の行を追加したところ、送られてくるメッセージが無事に日本語になりました。



スポンサーサイト

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

cronからのお知らせ

ntpサーバとの時刻の同期cronに登録して、定期的にタイムサーバに時刻を確認することを書いたが、実際にやってみると1時間毎にcronの実行結果がメールで送られてくる訳だ、、、

これは鬱陶しいので、特に問題がなければメールが送られてこないようにしてしまえ!!

ってことで、

25 0,12 * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp 1>null

下線部分を追加して、標準出力はnullデバイスへ送ってしまうように変更(ついでに、実行時間を0時と12時の25分の時のみに変更)

これで、毎回メールが送られてくることはなくなり静かになった。



テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。