作業記録メモ

Linuxサーバー立ち上げ設定等のメモ(忘れないための作業記録)

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CGIの実行エラー

先ほどの続き、、

CGIを実行したらブラウザ上にエラー発生、、、

まずは、apacheのエラーログを確認
tail -n 20 /var/log/apache2/error.log

No such file or directory: exec of '/hoge/test/cgitest01.cgi' failed

んーー

ネットで調べてみると「改行コードがあっていない」って理由があった、、
当然FTPソフトの設定はバッチリ!
と思いきや、ローカルとサーバのファイルサイズがバッチリ同じ、、、

そこからさらに悩む、、、
vsftpの設定を見てみると、こんなところが

#ascii_upload_enable=YES
#ascii_download_enable=YES

コメント(#)を外して、vsftpdを再起動して、再びFTPでアップロード、、、

おぉー今度は改行分のファイルサイズが変わっている
(Windows) 改行:0x0d 0x0a
(Linux) 改行:0x0a

CGIを動作してみると無事に実行完了♪

今回は手間取った、、、



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cgiも動かしてみよう

せっかくの自鯖なので、CGIも動かしてみよう!!

と、まずはApacheの設定変更
Ubuntu8.04の場合だと
/etc/apache2/mods-enabledの中の「mime.conf」を開いて、以下の行を探してコメントをはずす。

AddHandler cgi-script .cgi

これで拡張子「.cgi」をサーバーで処理出来るようになる

あとは、CGIを動かしたいディレクトリオプションにExecCGIを追加すればOK
/etc/apache2/sites-enabledの中の「000-default」(我が家の場合)を開いて、

<Directory /hoge/>
Options xxx xxx ExecCGI ← 下線を追加



apacheを再起動
/etc/init.d/apache2 force-reload

あとはサンプルCGIを作って結果確認

#!/usr/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";
print "Hollo, CGI world!!\n";

ファイルをFTPでアップロードして実行!

ん、、、
動かない、、、


以下続く、、、



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